ここがポイント!母子家庭の賃貸契約

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新築の賃貸なのに床が傷だらけの場合の対処

新築の賃貸を借りたと思って、実際に入居してみると床が傷だらけだったという場合があります。こういう場合はちょっとがっかりすることもあります。せっかく割高の新築物件だったのに傷があって落胆したということです。しかしここで落胆しているばかりでは後々困ったことになりかねません。まず何をすべきかと言えば、そのフローリングの写真撮影になります。何故そのようなことをしないといけないのかと言えば、その傷を誰が付けたのかをはっきりさせる必要があります。

もしかすると大家さんは気付いていない可能性もあります。部屋数が多いところなら全部見回ってはいないでしょう。そういうことで退去する際にはじめから床に傷がついていたのだとあなたが主張しても向こうも引き下がらない可能性はあります。問題になりたくないのは誰でもそうでしょうから、必ず写真を撮影した上で大家さんにクレームを入れるべきです。別に高圧的な感じでクレームを言う必要は一切ありません。しかし一言向こうが分かるように言っておいた方が良いです。もしかしたら対処してくれる場合もあるかもしれません。ただ一番重要なことはその傷をつけたのは自分ではないと双方が確認することです。クレームを言った結果、向こうから謝罪があればこちらの責任は以後問われることはないと言えます。もちろん、後で忘れたとか言われないように入居日に撮影した写真などは退去日までに保管しておくべきでしょう。

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