ここがポイント!母子家庭の賃貸契約

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賃貸の新築物件に入居する際の注意点

賃貸の新築に住む一番の魅力は何より、自分がその部屋の始めての住人であるということではないでしょうか。新築物件ならば、エアコン付、オートロック、バス、トレイ別などの物件も多いので、新しい環境で気持ちよく、新しい生活を始められそうだと思う人も少なくないはずです。しかし、賃貸の新築物件に住むにあたり、いくつか注意点があるのでそれらをあげたいと思います。

まず、入居可能日を必ず注意しなければいけません。物件によっては希望日に入居できないことも多々あります。次に、部屋の隅々を確認して、その際に、傷や汚れがないか、不動産屋の方と双方で確認をします。もし、傷などがあれば、証拠保全のために、双方がその傷などを指でさし、写真を取って記録します。この作業を怠ると、後々、部屋から引っ越すときに、トラブルの元になり、金銭的な損失が発生するかもしれません。その後、荷物を入れる際に、引越し業者が部屋に傷をつけなかったかどうかも確認する必要があります。万が一、傷が見つかれば、引越し業者の責任で治してもらわねばなりません。

新築物件は既存の物件よりも、室内に蒸発した湿気がたまりやすいと言われています。特に、西側や北側の日の当たりづらい部屋であれば、より湿気がたまりやすくなりますので、部屋の換気をよくしなければなりません。更に、新築5年間は、コンクリートが乾ききってないことが多いので、忘れずに、換気をすることが大切です。

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